Story
こだわり豆の焙煎
豆は店内の小型焙煎機で、毎週少量ずつ焙煎しています。焼き上がりから日の浅い豆だけを挽き、香りの立つうちにお出しします。同じ豆でも、その日の気温と湿度で湯温を変えています。
器のこと
カップは、近隣の窯元や古道具屋で少しずつ集めてきたものです。同じものは二つとありません。その日の珈琲と、お客さまの雰囲気に合わせて器を選んでいます。
静けさについて
焙煎機の音が止むと、店にはレコードの音と古時計の振り子だけが残ります。お一人での読書や考えごとの時間を、心から歓迎しています。長居を、どうぞ気兼ねなく。




