名刺やショップカードは、お客様や取引先に直接手渡せる数少ない接点です。けれど多くの場合、渡したきり財布や引き出しの中へ。そのまま忘れられてしまうのは、もったいない話です。少しの工夫で、名刺は「次のつながり」への入口に変わります。

01「次にどうしてほしいか」を入れる

名刺に会社名と電話番号だけ、というのはよくある形ですが、それだけでは受け取った人は次の行動が分かりません。「LINEで予約できます」「ホームページで事例を見られます」——次の一歩をひとことそえるだけで、つながりが生まれやすくなります。

  • 連絡してほしい手段を1つ目立たせる
  • QRコード(LINE・ホームページ)を入れる
  • 「何屋さんか」が一目で分かるひとことを添える
  • 裏面を活用する(サービス一覧・地図・特典)

02QRコードで、その場でつなぐ

渡したあとに連絡してもらうのはハードルが高いもの。だからこそ、その場でつながれるQRコードが効きます。LINE公式の友だち追加や、ホームページへの誘導をQRにしておけば、相手はスマホをかざすだけ。あとからの「連絡しそびれ」を防げます。

03渡す人が説明しやすいデザインに

名刺やショップカードは、スタッフが手渡す場面も多いもの。渡す人が一言そえやすいデザインだと、自然と会話が生まれます。「こちらのQRからLINE登録できますよ」と言いやすいレイアウトにしておくと、現場での効果が変わります。

活きる販促物は、次の一歩 × その場でつなぐ × 渡しやすさでできています。

04xFactoryでこう解決します

xFactory の名刺・ショップカード制作(¥10,000・税別)では、ただ整ったデザインを作るだけでなく、「渡したあとにつながる」仕掛けまで一緒に考えます。LINE公式やホームページと組み合わせれば、一枚のカードが集客の入口になります。何をどう載せるか迷ったら、お気軽にご相談ください。

xFactory 編集部
ローカル業者の「つくる」を、手の届く価格に。現場で効くノウハウをお届けします。