閉店後の薄暗いカウンターで、伝票を手に考え込む飲食店の店主
写真はイメージです(AI生成)
飲食店の店主さま向け

予約が入るたびに、手数料

その分を、一度きりの「自分のお店のページ」に変えませんか。

グルメサイトはやめなくて大丈夫です。自前のホームページ(税別50,000円・税込55,000円・買い切り)とGoogleマップの整備(税別20,000円・税込22,000円〜)で、「払い続ける集客」に頼りすぎない足場をつくります。

LINEで「飲食店のページを見た」と一言送ってください。仕込みや営業のあいまでも、手が空いたときに返信できます。しつこい営業はいたしません。

飲食店向け・基本のかたち
お店のホームページGoogleマップの整備(MEO初期設定)
税別 ¥50,000 ¥20,000
税込55,000円+税込22,000円(どちらも買い切りにできます)

自分のページ経由の予約・問い合わせは、何件入っても手数料0円。月々の必須費用はありません。オプション(マップの月額運用・LINE公式・更新サポートなど)は、すべて本ページの料金表に明記しています。

こんな悩み、ありませんか。

味は変わっていないのに、新しいお客さんが減った
グルメサイトの掲載料・予約手数料が、じわじわ重い
スマホで調べると、自分の店が出てこない・情報が古い
インスタを始めたけれど、更新が続かない

ひとつでも当てはまるなら、このページは3分だけお時間をいただく価値があるはずです。

まず、「頼んだら何が変わるのか」からご覧ください。

頼んだら、こう変わります。

むずかしい話は、あとにします。先に「納品されたあと、お店の毎日がどうなるか」をお見せします。

いま

スマホで店名を調べると、口コミサイトと古い情報だけが出てくる。

納品されたら

メニュー・写真・地図・営業時間のそろった、お店の公式ページを一番上に出せる状態になる。

いま

「近くの◯◯」で検索したお客さんに、情報の薄いマップ表示しか見せられない。

納品されたら

Googleマップに、写真・メニュー・正しい営業時間が並ぶ。

いま

ネット予約は、1人ごとに手数料がかかる。

納品されたら

自分のページ経由の予約・問い合わせは、何件入っても0円。

いま

新メニューの告知はインスタ頼み。フォロワーにしか届かない。

納品されたら

ページとGoogleマップに載せられる。LINEで常連さんにも届けられる(任意)。

納品から1か月後。「食堂やまもと」のある夜(イメージ)。

1

仕事帰りの二人が「駅名+定食」で検索。マップに写真つきで「食堂やまもと」が出てくる。

2

ホームページでメニューと値段、店内の写真を確認。「ここにしよう」。

3

ページの電話ボタンから、そのまま予約の電話。手数料は、かからない。

4

店主はいつもどおり厨房へ。ページとマップが、営業中も黙って店を紹介してくれている。

※「食堂やまもと」は架空のお店です。納品後の使い方のイメージであり、来店・予約・売上の効果をお約束するものではありません。

店主にやっていただくことは、3つだけ。

  1. LINEで一言送る(やりとりは15分ほど)
  2. 料理と店の写真を、スマホで撮ってLINEで送る
  3. できあがりを見て、直したいところを言う

のこりは、ぜんぶxFactoryがやります。

  • 文章づくり・ページのデザイン
  • Googleマップの情報整備(カテゴリ・写真・営業時間)
  • 電話・予約・LINEにつながるボタンの設置
  • 公開の作業と、公開後の管理

パソコンは、一度もさわりません。

では、なぜお客さんが減ったのか。数字はひとつだけです。

悪いのは、味でも値段でもありません。

お客さんの「探し方」が変わりました。数字は、ひとつだけ覚えてください。

10人に8〜9人が、
Googleでお店を探しています。

「地域名+料理名」の検索や、Googleマップです。グルメサイトを開く前に、まずスマホの地図でお店を選ぶ人が多数派になりました。

※外部調査の公表値(86.1%・TableCheck「グルメサイトに関する意識調査」・2022年・n=1,100)※1。弊社の実績ではありません。メニュー閲覧率・口コミなどそのほかの統計は、ページ下部の「出典」にまとめました。

お客さんが減ったのは、味が落ちたからではなく、
探される場所(Googleマップ・スマホ検索)に、お店の情報が無いから。ここは、直せます。
夜の商店街で、若いカップルがスマートフォンの地図を見ながらお店を探している様子 写真はイメージです(AI生成)
今夜のお店は、歩きながらスマホの地図で決まります。そこに情報が無いお店は、比べる土俵に上がれません。

その「探される場所」に、お店を立たせる道具が次の3点です。

「見つかる」→「選ばれる」→「予約が入る」。
お客さんの動きの順に、そろえます。

商品を並べるのではなく、お客さんがお店にたどり着くまでの道順に沿って組み立てます。グルメサイトは、今のまま併用して構いません。

01

Googleマップの整備
(MEO初期設定)

見つかる入口
税別20,000円(税込22,000円)〜

カテゴリ・写真・メニュー・営業時間を正しく整えます。「閉まっていると思ったら開いていた」のような古い情報の直しも、ここで片づけます※5

入れると変わること →「近くの◯◯」で探すお客さんに、正しい情報が出るようになります。

参考記事:Googleマップで見つかる方法 →
02

お店のホームページ

選ばれる理由
税別50,000円(税込55,000円)・買い切り

メニュー・価格・写真・こだわり・地図を1か所に。スマホで撮った本物の一皿を、いちばんおいしそうに見せる作りにします。

入れると変わること →興味を持ったお客さんに、「行ってみたい」の決め手を渡せます。

03

予約・問い合わせの導線

手数料0円の受け皿
ホームページに含まれます

電話タップ発信・予約フォーム・LINEのボタンをページに設置。お客さんが「行きたい」と思った、その場で連絡できます。

入れると変わること →自分のページ経由の予約・問い合わせは、何件入っても0円のままです。

参考記事:予約を増やす3つの工夫 →
任意

常連さんへのお知らせには、LINE公式アカウントの立ち上げ(税別30,000円・税込33,000円)もご用意しています。新メニューや季節の案内を、フォロワー任せにせず届けられる土台になります。必要な方だけで大丈夫です。

「毎月払う集客」との違いを、時間軸でくらべてみます。

「毎月払う集客」と「一度つくって残る集客」。

どちらが良い・悪いの話ではありません。片方だけに頼らず、両方を持って比重を選べる状態にする、という話です。

グルメサイトの有料掲載

毎月払う集客

  • 掲載料が毎月かかり、ネット予約は1人ごとに手数料がかかる形が一般的です(実額は下の公式公開情報をご覧ください)
  • 掲載をやめると、ページも積み上げた口コミへの導線も、その媒体の中に残ります
  • 比較の土俵に、近隣の競合店が常に並びます

お店が続くかぎり、払いつづける形。

自前のページ+Googleマップ

一度つくって、残る集客

  • 制作は一度きり(ホームページ 税別50,000円(税込55,000円)+マップ整備 税別20,000円(税込22,000円)〜・どちらも買い切りにできます)
  • 自分のページ経由の予約・問い合わせは、何件入っても手数料0円
  • ページも写真も文章も、お店の資産として手元に残ります

つくった月から、月々の必須費用なし。

参考:ネット予約1人あたりにかかる料金(各社公式サイトの公開情報)

食べログ:ディナー200円/ランチ100円(1人あたり・税別)※3。ホットペッパーグルメ:ディナー予約1人あたり 予約手数料150円+ポイント原資50円(税別)※4

※いずれも各社公式サイトの公開情報(2026年7月閲覧時点)です。料金は時期・プランにより変更される可能性があります。最新の条件は必ず各社の公式サイトでご確認ください。

グルメサイトは、今も有力な集客の入口です。やめる必要はありません。弊社がおすすめするのは、併用しながら「自前の受け皿」を持ち、掲載プランの比重をいつでも見直せる状態にしておくことです。

言葉のご説明はここまでです。次は、できあがりの実物をご覧ください。

説明はこのくらいにして、
実物に触ってください。

飲食店(喫茶店)を想定した制作サンプルを、そのままこのページに載せました。下のスマホ画面の中を、指でスクロールして動かせます。「うちの店ならどうなるか」のイメージが、3分でつかめるはずです。

画面の中は実際にスクロールできます
1ページ完結タイプ(税別50,000円・税込55,000円) まず「お店の顔」をひとつ持ちたい方向け。 別タブで大きく開く →
複数ページタイプ(税別100,000円・税込110,000円) メニュー表・お店の紹介・よくある質問まで載せたい方向け。 別タブで大きく開く →
メニューと値段を、最初のほうに置いた理由

行く前にメニューを見て決める人が、10人に7人いるからです※2。いちばん見たいものを、いちばん先に。

料理写真を、大きく使った理由

お店の味は、文章より一皿の写真のほうが早く伝わるからです。スマホで撮った実物の写真で、この見え方になります。

LINEボタンを、画面の下に出しつづける理由

「行きたい」と思った瞬間に、ボタンを探さずそのまま予約の電話ができるようにするためです。

※いずれも架空の店舗「喫茶こだま」を想定した弊社の制作サンプルです(実在のお店・制作実績ではありません)。
実際の制作では、お店の写真・メニュー・営業時間で作り込みます。居酒屋・食堂・専門店も、この品質基準でお作りします。
あなたのお店の初案イメージも、無料相談でお見せできます。

かかるお金は、次の表がすべてです。

料金表(これがすべてです)

「あとから追加請求されるのでは」というご心配をなくすため、発生しうる費用をこの1画面にまとめました。

まずはこれ
ホームページ ミニマム
税別50,000円
税込55,000円・買い切り

1ページ完結。メニュー・写真・地図・営業時間・予約導線(電話タップ・フォーム・LINE)込み。

  • スマホ・タブレット対応
  • 文章は弊社が作成(原稿作成サポート)
ホームページ スタンダード
税別100,000円
税込110,000円・買い切り

最大10ページ。メニュー表・お店の紹介・こだわりページまで。

  • 写真撮影の代行込み
  • 原稿作成の代行込み・納期目安3週間
Googleマップ整備(MEO)
初期 税別20,000円
税込22,000円(初期だけの買い切りOK)

月額運用(週1回の投稿・口コミ返信の下書き・月次ミニレポート)は税別8,000円/月(税込8,800円)。縛りなし・いつでも解約OKです。

  • カテゴリ・写真・営業時間の初期整備
  • 検索順位の保証はできません
オプション
必要な分だけ
すべて事前見積り

ご希望がなければ0円。こちらから追加を迫ることはありません。

  • LINE公式立ち上げ 税別30,000円(税込33,000円)
  • 更新サポート 月 税別3,000〜8,000円(税込3,300〜8,800円)※任意
  • ブログ記事生成 月2本 税別10,000円/月(税込11,000円)

追加費用が発生する条件:上記のオプションをご希望いただいた場合と、ページ数・作業範囲を増やす場合のみです。その際も、着手前にお見積りを提示し、ご了承をいただいてから進めます。
価格はすべて税別表示(併記は税込)。更新サポートは任意契約で、なくてもホームページはそのまま使い続けられます。
検索順位はGoogleのアルゴリズムに依存するため保証はできません。口コミの自作・操作はおこないません。

「ホームページだけ欲しい」という方へ

ホームページ制作(税別50,000円・税込55,000円)の詳しい説明ページをご用意しています。

HP制作の説明ページを見る
「Googleマップだけ整えたい」という方へ

Googleマップ整備(MEO・初期 税別20,000円・税込22,000円〜)の専用ページはこちらです。

MEOの説明ページを見る

たのみ方は、かんたんです。次は進め方のご説明です。

パソコンが苦手でも、進められる流れです。

作業のほとんどは弊社側で行います。仕込みと営業のあいまに、LINEと写真だけお願いします。

1

LINEで相談(やりとりは15分ほど)

「話を聞きたい」だけで大丈夫です。アイドルタイム(14〜17時)や閉店後など、ご都合のよい時間にうかがいます。合わない場合は、はっきりそうお伝えします。

2

ヒアリングシート1枚に記入

メニュー・営業時間・お店の自慢など、記入いただくのはこの1枚だけ。LINEのやりとりで聞き取りながら弊社が代筆することもできます。

3

料理と店の写真を、スマホで撮って送る

ふだんの一皿と店構えを、スマホで撮ってLINEに送っていただくだけ。撮り直しは不要です。

4

初稿を確認

できあがったページを見て、「ここの言い方はこう」とLINEで送っていただくだけ。直しは弊社が反映します。

5

公開・納品

公開の作業も弊社側で行います。文章はこちらで作ります。専門用語は使いません。

正直にお伝えします:ミニマム(税別50,000円・税込55,000円)に、弊社カメラマンによる撮影は含まれません(スタンダード 税別100,000円(税込110,000円)には写真撮影の代行が含まれます)。お客様が見たいのは、加工された写真より本物の一皿、というのが弊社の考えです。また、メニューの税込表示や「自家製・◯◯産」表記の根拠確認など、飲食店ならではの表記もヒアリングの中でチェックしてお作りします。
のれんの掛かった店先で、腕を組んで微笑む飲食店の店主 写真はイメージです(AI生成)
厨房とお客さんに集中したまま、ページは持てます。店主の時間を奪わないことを、進め方の第一条件にしています。

気になること・不安なことは、下の質問にまとめました。

よくあるご質問

不安なまま問い合わせなくてすむように、よく聞かれることへの答えを先に書いておきます。

Q1食べログに載っているから、ホームページは要らないのでは?
グルメサイトは今後も有力な集客の入口ですし、やめる必要はありません。ただ、外部調査では、飲食店を探す人の10人に8〜9人(86.1%)がGoogle検索・Googleマップを使っています※1。お店の情報を調べる手段としては、調査した手段の中で「公式ホームページ」が最も多い(47.3%)という調査もあります※5(いずれも外部調査の公表値で、弊社の実績ではありません)。グルメサイトの外でお店を探している人の「受け皿」を持つ、という考え方です。
Q2作っても、誰も見ないのでは?
ホームページ単体では見つけてもらいにくいのは事実です。だからこそ弊社は、Googleマップの整備(MEO初期設定)とのセットをおすすめしています。「地域名+料理名」で検索したお客様がマップでお店を見つけ、詳しく知りたい人がホームページを見る——この順番で導線を組みます。なお、検索順位の保証はできません(保証をうたう業者にはご注意ください)。
Q3インスタをやっているから十分では?
インスタは「知ってもらう」のに強い道具です。ただ、営業時間や地図を探しにくい・フォロワー以外に届きにくい・検索に出にくい、という穴があります。インスタで興味を持った人が最後に確認する「メニュー・場所・予約」の置き場所として、ホームページとGoogleマップが役割分担します。詳しくは記事「カフェにホームページは必要?インスタだけの穴」をご覧ください。
Q4写真も文章もないし、パソコンも苦手です。
スマホで撮った料理と店内の写真で十分です(お客様が見たいのは、加工された写真より本物の一皿です)。文章は15分ほどのLINEでのヒアリングをもとに弊社が作成し、確認していただくだけ。やりとりはLINEが基本です。難しければメールフォームでも大丈夫です。パソコンは、一度もさわりません。
Q5それで本当にお客さんは増えるの?
正直に申し上げると、来店数や売上の保証はできません。弊社がお約束するのは、「探したお客様に、メニュー・写真・正しい営業時間がきちんと見える状態」を買い切りの適正価格で作ること。そして、自分のページ経由の予約・問い合わせに手数料をいただかないことです。まずは実物のサンプルページをスマホでご覧のうえ、ご判断ください。

じっくり検討したい方のために、読みものも用意しました。

じっくり検討したい方へ:お役立ち記事

まずは、話だけでも。

「うちの店の場合はどうなる?」に、実物のサンプルを見ていただきながらお答えします。アイドルタイムや閉店後でも、LINEなら手が空いたときに送れます。こちらから売り込みのご連絡を差し上げることはありません。

メールフォームでのお問い合わせはこちら(24時間受付)
運営会社合同会社temp(屋号 xFactory)
代表松林太一
所在地〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-26-16-202
電話03-4446-4662(平日10-18時)
メールinfo@x-factory.tech
事業内容ホームページ・MEO対策・動画・LINE公式などの制作(サービス一覧

本ページで引用した統計・料金の出典

本文を読みやすくするため、次の統計は本文から脚注に移しました:来店前に重視する情報の1位はメニュー68.6%※2/Googleの口コミを参考にする人72.8%・Google上の誤った店舗情報(「閉店していた」等)に気づいた経験38.7%・お店の情報を調べる手段で最も多いのは「公式ホームページ」47.3%※5。

  1. ※1 TableCheck「グルメサイトに関する意識調査 2022」(2022年・n=1,100):飲食店を探すときにGoogle検索・Googleマップを使う 86.1%:公式プレスリリース
  2. ※2 トレタ「飲食店選びと店舗情報に関する調査」(2024年・n=500):来店前に重視する情報はメニュー68.6%:調査結果ページ
  3. ※3 食べログ公式:ネット予約の従量料金(ディナー200円/ランチ100円・1人あたり・税別):食べログ店舗準会員向けページ料金の説明ページ
  4. ※4 ホットペッパーグルメ公式:掲載・ネット予約にかかる料金(予約手数料・ポイント原資):掲載案内ページ
  5. ※5 ONE COMPATH「飲食店に関する調査」(2022年・n=8,576):店舗情報を調べる手段の1位は公式ホームページ47.3%・口コミ参考72.8%・誤った店舗情報に気づいた経験38.7%:ネットショップ担当者フォーラム掲載記事

上記の統計はいずれも外部公表値であり、弊社の実績・保証値ではありません。数値は各公表時点のものです。各社の料金は時期・プランにより変更される可能性があります。