店主のことばと、店の歩み、店舗情報。商店街の路地の奥にある小さな店の、中身のお話です。
「いい一杯だったな」と、
帰り道に思ってもらえたら。長く勤めた仕事を離れて、この店を開きました。立派な理由はありません。ただ、自分が通いたくなる喫茶店が、この町に一軒ほしかった。それだけです。
焙煎も抽出も、まだ毎週が勉強です。それでも、扉を開けて入ってきてくださった方が、帰り道に「いい一杯だったな」と思ってくれたなら、この店の役目は果たせたのだと思っています。
急ぎの用のない日に、ふらりとお立ち寄りください。
喫茶こだま 店主木霊 静
二十数年勤めた会社を離れ、市内の老舗珈琲店で修業を始めました。焙煎は週末ごとに、小さな手廻し焙煎機で台所から。家中が煙くさいと、家族には不評でした。
こだま商店街の路地の奥に、長く空き家だった元・時計店を見つけました。店の名前は、商店街の名前と、修理途中のまま残されていた古時計からいただきました。今もカウンターの奥で時を刻んでいます。
春、桜の終わる頃に開店しました。初日のお客さまは三人。うち二人は商店街の八百屋さんと花屋さんでした。小型焙煎機を店内に据え、週に一度の店内焙煎を始めました。
「家でもこの珈琲を飲みたい」という声をいただき、焙煎豆の量り売りを始めました。固めのプリンが看板になったのも、この年です。
店のけしきを、すこしずつお伝えしていくことにしました。これからも、急がない一杯を淹れ続けます。
※ 店の歩みは制作サンプル用の架空のものです。
| 店名 | 喫茶こだま | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 所在地 | ○○県○○市○○町1-2-3(こだま商店街アーケード内) | ||||||
| 電話番号 | 00-0000-0000 | ||||||
| 定休日 | 火曜・第3水曜 | ||||||
| 席数 | カウンター4席・テーブル12席 | ||||||
| 営業時間 |
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