このページは xFactory の制作サンプルです(架空の店舗です)|サンプル一覧へ戻る
夕暮れどき、灯りのともった喫茶店の外観

About

店について

店主のことばと、店の歩み、店舗情報。商店街の路地の奥にある小さな店の、中身のお話です。

Words

店主のことば
古時計と本棚のある店内の一角
The Owner's Corner

「いい一杯だったな」と、
帰り道に思ってもらえたら。

長く勤めた仕事を離れて、この店を開きました。立派な理由はありません。ただ、自分が通いたくなる喫茶店が、この町に一軒ほしかった。それだけです。

焙煎も抽出も、まだ毎週が勉強です。それでも、扉を開けて入ってきてくださった方が、帰り道に「いい一杯だったな」と思ってくれたなら、この店の役目は果たせたのだと思っています。

急ぎの用のない日に、ふらりとお立ち寄りください。

喫茶こだま 店主木霊 静

History

店の歩み
2021退職・修業

勤め人を辞めて、珈琲の修業へ。

二十数年勤めた会社を離れ、市内の老舗珈琲店で修業を始めました。焙煎は週末ごとに、小さな手廻し焙煎機で台所から。家中が煙くさいと、家族には不評でした。

2023物件との出会い

路地の奥の、元・時計店。

こだま商店街の路地の奥に、長く空き家だった元・時計店を見つけました。店の名前は、商店街の名前と、修理途中のまま残されていた古時計からいただきました。今もカウンターの奥で時を刻んでいます。

2024開店

喫茶こだま、開店。

春、桜の終わる頃に開店しました。初日のお客さまは三人。うち二人は商店街の八百屋さんと花屋さんでした。小型焙煎機を店内に据え、週に一度の店内焙煎を始めました。

2025量り売り開始

焙煎豆の量り売り、はじめる。

「家でもこの珈琲を飲みたい」という声をいただき、焙煎豆の量り売りを始めました。固めのプリンが看板になったのも、この年です。

2026いま

ホームページを公開。

店のけしきを、すこしずつお伝えしていくことにしました。これからも、急がない一杯を淹れ続けます。

※ 店の歩みは制作サンプル用の架空のものです。

Information

店舗情報

商店街の路地を入った、
小さな看板が目印です。

アーケードの中ほど、八百屋の角を曲がってすぐ。木の扉を開けると、焙煎したての豆の香りがお迎えします。

道順・アクセスをくわしく
店名喫茶こだま
所在地○○県○○市○○町1-2-3(こだま商店街アーケード内)
電話番号00-0000-0000
定休日火曜・第3水曜
席数カウンター4席・テーブル12席
営業時間
月・水〜金10:00〜19:00(L.O. 18:30)
土・日・祝9:00〜19:00(モーニングは11:00まで)
火・第3水定休日