LINEスタンプは、日常の会話のなかで自然に使われます。お店のキャラクターがスタンプになっていれば、お客様が友だちと話すたびに、お店の名前や雰囲気がそっと伝わっていく——そんな「ゆるやかな認知の広がり」をつくれるのが、オリジナルLINEスタンプの面白さです。今回は、その始め方と、知っておきたいポイントをご案内します。

01スタンプは「会話に溶け込む広告」

チラシや看板は「見てもらう」もの。LINEスタンプは「使ってもらう」もの。お客様自身が会話のなかで送ることで、押し付けがましさなくお店の存在が伝わります。お店のマスコットやロゴをモチーフにすれば、ブランドの記憶にもつながります。

02使われるスタンプの条件

せっかく作っても使われなければ意味がありません。日常で送りたくなるスタンプには、共通点があります。

  • 「ありがとう」「了解」など使う頻度の高い言葉
  • 表情が豊かで、ひと目で気持ちが伝わる
  • お店らしさ(キャラクター・色)が一貫している
  • 仕事でもプライベートでも使える汎用性

03作る前に知っておきたいこと

ここは大切なポイントです。xFactory がご提供するのはスタンプの「制作データ」の納品までです。LINEのクリエイターズマーケットでの販売・申請・審査対応は、お客様ご自身で行っていただきます。販売の代行や、売上の分配はおこないません。また、審査の通過をお約束することもできません。「自社のスタンプとして配りたい」「販売してみたい」——どちらの目的でも、まずは使えるデータをお手元にお届けする、という考え方です。

スタンプは、頻度 × らしさ。毎日の会話に溶け込んでこそ、認知は広がります。

04適正価格で、まず作ってみる

LINEスタンプの制作は、AI生成と人の仕上げを組み合わせて適正価格でご用意できます。xFactory のLINEスタンプ作成は8個 税別15,000円〜(16個 税別20,000円)。お渡しするのは制作データのみです。販売・審査はお客様側で進めていただく前提で、まずは「使えるスタンプデータを持つ」ところから始められます。

05まとめ

LINEスタンプは、会話に溶け込みながらお店の認知を広げる施策です。よく使う言葉と、お店らしさを大切に。販売や審査はお客様側で進める形になりますので、その点も含めてご相談からご一緒できます。

xFactory 編集部
ローカル業者の「つくる」を、手の届く価格に。現場で効くノウハウをお届けします。