店を移すことが決まると、やることが一気に増えます。物件、内装、看板、電話、届出、あいさつ回り。そのなかで後回しにされやすく、後回しにするといちばん響くのが、Googleマップに出ているお店の住所です。お客様は移転のお知らせではなく、地図を見て来るからです。

先に結論をお伝えします。移転しても、新しく登録し直さないでください。いまあるページの住所を書き換えます。作り直してしまうと、これまでいただいた口コミも、星の評価も、新しいページには付いてきません。そして、もうひとつ大事なのが直す順番です。早すぎても遅すぎても、お客様は空いていないほうの店に向かいます。

この記事では、①作り直してはいけない理由 ②いつ直すか(移転日を軸にした順番) ③住所とピンの直し方 ④反映されない・旧住所が残るときの確認 ⑤Googleマップ以外に住所が載っている場所 ⑥移転をお知らせに変える方法、を順にご案内します。横文字には一言の説明を添えます。

この記事で扱うのはGoogleビジネスプロフィール(Googleマップや検索結果に出るお店の情報欄のことです。以前は「Googleマイビジネス」という名前でした)の住所変更です。画面の名前や審査の扱いはGoogle側の都合で変わることがありますので、記載は2026年8月時点のものとしてお読みください。手順の一次情報は、Googleビジネスプロフィール ヘルプの各ページに公開されています。なお、税務や許認可に関わる住所の届出は法令の話になりますので、所管の窓口にご確認ください。

01まず、作り直さない

移転が決まると、「住所が変わるのだから、新しい住所で登録し直そう」と考えたくなります。ここがいちばん多い事故です。新しく作ったページには、これまでの口コミも評価も入っていません。ゼロからのお店として、地図に登場することになります。

Googleのガイドラインにも、こう書かれています。「ビジネス プロフィールはビジネスにつき 1 つのみ作成します。1 つのビジネスに対して複数のプロフィールを作成すると、Google マップと Google 検索でビジネス情報が表示される際に問題が発生することがあります」(出典:Googleビジネスプロフィール ヘルプ「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」・2026年8月時点)。同じページには、拠点ごとに複数のページを作ることはできない、という記載もあります。

店舗移転のとき、いまあるビジネスプロフィールの住所を書き換える道では口コミ・評価・写真・投稿がそのまま残るのに対し、新しく作り直す道では口コミも評価もゼロから始まることを比べた図 同じ「移転」でも、選ぶ道で残るものが変わります A:いまあるページの住所を書き換える お店が場所を移しただけ = ほとんどの移転はこちら B:閉業にして、新しく作り直す 店名も中身も別物になる = 例外的な場合だけ 移転したあと、こうなります Aを選んだとき Bを選んだとき これまでの口コミ そのまま残る 引き継がれない 星の評価 そのまま残る ゼロから 写真・これまでの投稿 そのまま残る 入れ直し 旧住所のページ 同じページが移る 閉業として残る お客様から見た印象 移転したんだな 閉店したのかな 迷ったら A。お客様から見て「同じお店の続き」なら、住所を書き換えるだけで済みます。
図1: 移転のときに選ぶ2つの道と、残るもの・失われるもの。ほとんどの移転はAで足ります。

ページはそのままで、載っている住所だけを書き換える。これが移転の基本形です。お店の中身が変わらないのであれば、口コミも評価も写真も、通常はそのまま残ります。お客様から見ても「あのお店が移ったんだな」と伝わります。

一方で、店名も業態も変わる場合は事情が違います。以前のサービスに対する口コミが、新しいお店の内容と食い違うためです。このときは旧店を閉業として整理し、新しい名前で作る判断もあります。ただしその場合、口コミはゼロに戻ります。判断の目安は「お客様から見て、同じお店の続きかどうか」。看板の名前が変わっても、同じ人が同じことを続けているなら続きです。

移転で失うのは、場所だけで済みます。作り直したときだけ、これまでの評判まで失います。

02いつ直すか — 移転日を軸に考える

ご相談で本当に多いのは、操作の質問ではなく時期の質問です。「もう新しい住所に変えていいのか」。早く変えると、まだ営業している旧店に人が来なくなります。遅いと、開いている新店にたどり着けません。

ここで前提になるのが、編集はすぐには反映されないということです。Googleの公式ヘルプには「通常、編集内容の審査には最長で 10 分ほどかかりますが、場合によっては最長で 30 日ほどかかることがあります」と書かれています(出典:Googleビジネスプロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールの編集内容の反映」・2026年8月時点)。当日変えれば当日出る、という前提では組まないでください。

店舗移転の予定日を軸にして、移転が決まったとき、移転の2週間前、移転日から翌営業日、移転後2週間の4つの区間で、Googleマップの住所をいつ書き換え、その前後に何をしておくかを並べたタイムラインの図 住所を書き換えるのは「移転日から」。その前後にやることが決まっています 移転日 ① 決まったら 住所はまだ変えない 投稿機能で移転を予告 ホームページに お知らせを出す 掲載媒体の変更 手続きを確認 ※締切は媒体ごとに 違います ② 2週間前 受け入れの準備 新住所に店名の 掲示を用意する オーナー確認に備える 新しい外観の写真 休む日は営業時間に 反映する ③ 移転日〜翌日 ここで住所を書き換える 住所を新住所に入力 ピンを新しい入口へ 外観の写真を差し替え 営業時間・電話も同時に ④ 移転後2週間 残っていないか見に行く 別の端末で反映を確認 旧住所が出ていないか 他の媒体をひととおり 点検する お知らせをもう一度 ※ 編集した内容が、すぐ地図に出るとは限りません。 (通常は最長10分ほど・場合によっては最長30日ほど/Google公式ヘルプ・2026年8月時点)
図2: 移転日を軸にした4つの区間。住所を書き換えるのは③で、①②は「お知らせと準備」、④は「残っていないかの確認」です。

整理すると、お知らせは早く、住所の書き換えは移転してからです。この2つを分けて考えると迷いません。移転すること自体は、決まった時点で伝えてかまいません。むしろ常連の方には早く伝わるほど親切です。けれど地図に載っている住所は、新しい店で営業を始める日、または旧店での営業を終えた日以降に書き換えます。

移転の準備で数日休むことがあるなら、その期間はお休みとして営業時間に反映しておいてください。開いていない日に来店されるのは、お互いにいちばんもったいない形です。

03住所とピンの直し方

ここからは実際の操作です。2026年8月時点の画面名で書きます。パソコンでもスマートフォンでもできますが、ピンを細かく合わせるのはパソコンのほうが楽です。

  1. 自分のお店のプロフィールを開く
    オーナー確認が済んでいるGoogleアカウントでログインした状態で、Google検索に自分の店名を入れると、管理用のメニューが出ます。スマートフォンの場合は、Googleマップアプリの右下にある「ビジネス」からも開けます。
  2. 「プロフィールを編集」→「所在地」を開く
    上に並んでいるタブのなかから「所在地」を選び、「ビジネス所在地」の横にある鉛筆マークを押します。ここが住所の入り口です。
  3. 新しい住所を入力する
    番地まで正確に入れてください。部屋番号・階数・建物の番号は含めてかまいません(Googleのガイドラインにその旨の記載があります)。一方で、住所の行にキャッチコピーやサイトのアドレスなど住所以外の言葉を入れるのは避けてください。ガイドラインで認められていません。
  4. ピンを新しい入口に合わせる
    住所とピンは別物です。住所が正しくても、ピンが隣の建物に立っていることがあります。「調整」を選ぶと地図が動かせるので、お客様が実際に入る入口にピンを置いてください。商業ビルの中なら建物の入口、商店街ならその区画の中心です。番地がない場所や、システムが認識できない住所の場合も、ピンで直接指定できます。
  5. 保存して、あとは触らない
    保存すると「保留中」と表示されることがあります。これは審査の途中という意味です。気になっても入力し直さず、そのまま待ってください。何度も書き換えると、かえって確認に時間がかかることがあります。

住所を変えたあと、オーナー確認(このお店の関係者であることをGoogleに示す手続きです。ハガキや電話などで行います)をあらためて求められる場合があります。求められるかどうかは状況によって変わりますので、「必要になるかもしれない」と思っておくくらいがちょうどよいです。手続きでつまずいたときの確認どころはオーナー確認ができないときの記事にまとめています。

もうひとつ。Googleのガイドラインには、掲載する住所にはビジネスの名称の掲示を常設する必要があるという趣旨の記載があります(同ガイドライン・2026年8月時点)。新しい店に看板や表札がまだ付いていない場合は、そこも移転準備のひとつとして押さえておいてください。

04反映されない・旧住所が残るとき

変えたのに直らない。移転でいちばん不安になる場面です。ただ、原因はだいたい決まっています。慌てて作り直す前に、上から順に見てください。

症状まず確認すること
保存したのに、地図の表示が変わらない「保留中」になっていないか。審査は通常は最長10分ほど、場合によっては最長30日ほどかかることがあります(Google公式ヘルプ・2026年8月時点)。このときは待つのが正解です
住所を入れても「見つかりません」と出る番地まで入っているか/建物名は正式な名前か/住所以外の言葉が混ざっていないか。それでも通らないときは、ピンで直接指定します
住所は新しいのに、ピンだけ違う場所住所とピンは別に持っています。「調整」からピンを入口へ動かしてください
検索すると、まだ旧住所が出てくる自分の端末に前の表示が残っていることがあります。別の端末や、ログインしていない状態で見てみてください。それでも旧住所が出るなら、次の05章が原因です
同じお店が地図に2つ出ている過去に作り直していないか。ひとつのお店にページはひとつが原則です。口コミが付いているほうを残す前提で整理します
心当たりがないのに情報が変わっているGoogleは、情報が正確でないという報告を受け取るとプロフィールを更新することがあります(同ヘルプ)。この場合の対処は勝手に情報が変わったときの記事にまとめています

そもそも移転前から地図に出ていなかった、という場合は、住所の問題ではなく別の原因が考えられます。Googleマップにお店が表示されないときの記事を先にご覧ください。

05Googleマップだけ直しても、旧住所は残る

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。移転のご相談で「Googleマップは直しました」という方は多いのですが、お店の住所は、思っているよりたくさんの場所に載っています。そして、そのうちのどれかが古いままだと、そこを見た人は旧店に向かいます。

さらにもうひとつ。Googleのガイドラインには、住所の表示方法は登録されたビジネス情報と他の情報源から得たデータを総合的に勘案して判断するという趣旨の記載があります(同ガイドライン・2026年8月時点)。つまり、ホームページの会社概要が旧住所のままだと、地図側が見ている材料としても古い情報が残り続けることになります。

住所が載っている場所直さないと起きること誰が直すか
ホームページ
会社概要・アクセス・フッター・お問い合わせ
見た人が旧店に向かう。地図側が見ている材料としても古い情報が残る自分、または制作をお願いした会社
掲載・予約をしている媒体
グルメ・美容・地域情報などの各サイト
予約したお客様が旧店に着く。変更の方法と締切は媒体ごとに違いますので、各社の管理画面と規約をご確認ください自分(各媒体の管理画面)
SNSのプロフィール欄・固定している投稿いちばん見られているのに、いちばん忘れられがちです自分
Googleマップ以外の地図アプリそちらを使っている人にだけ、古い場所が出続けます各サービスの手順に沿って申請
紙のもの
名刺・チラシ・封筒・領収書・請求書・スタンプカード
郵便が届かない。取引先が混乱する自分
看板・表札新住所に店名の掲示がないと、Googleに住所を掲載する条件に関わります自分
行政への届出ここは法令の話です。期限や必要な書類が決まっています所管の窓口にご確認ください

全部を一度にやろうとすると、たいていどこかが漏れます。移転日に直すのはGoogleマップとホームページの2つだけと決めて、残りは翌週に順番に片づけるほうが、結果として早く終わります。地図まわりを自分で整えていく手順はMEO対策を自分でやる記事にまとめてあります。

06移転を「お知らせ」に変える

移転は、手続きの山として扱われがちです。けれど見方を変えると、しばらく来ていないお客様に連絡する理由になります。年に何度もない機会です。

お知らせを出す場所は3つで足ります。①ビジネスプロフィールの投稿機能 ②ホームページのお知らせ ③ふだん使っている連絡手段(メッセージアプリの配信、メール、店頭の貼り紙)。この3つを、移転が決まった時点と、移転した直後の2回に分けて出します。

  • いつから——「◯月◯日から新しい店で営業します」。旧店の最終営業日も一緒に書くと、駆け込みで来てくださる方がいます
  • どこに——住所だけでなく、最寄り駅からの道順と目印になる建物を1つ書いてください。人は住所ではなく景色でお店を探します
  • 変わらないこと——電話番号、営業時間、スタッフ、扱っているもの。移転の告知で不安になるのは「別のお店になってしまうのでは」という点なので、変わらない部分を書くほうが安心してもらえます

そして、新しい外観の写真を早めに載せてください。看板の文字より、建物の見た目のほうが目印になります。写真がないと、たどり着けたのに「ここで合っているのだろうか」と入口の前で止まってしまう方が出ます。

移転のあと、旧住所を頼りに来てしまう方は、たいていいらっしゃいます。その方が最後に見るのも、たいていGoogleマップです。「移転しました」という投稿が1本あるかどうかで、その日その人が新しい店にたどり着けるかどうかが変わります。

Qよくあるご質問

移転したら、これまでの口コミや星の評価はどうなりますか?

いまあるビジネスプロフィールの住所を書き換える形で移転した場合、口コミも星の評価も、写真も、これまでの投稿もそのまま残るのが通常です。ページそのものは同じで、載っている住所だけが変わるからです。逆に、新しい住所で別のプロフィールを作ってしまうと、そちらは何もない状態から始まります。これまでいただいた口コミは古いほうのページに残ったままで、あとから移すことはできません。ですから移転のときは、まず「作り直さない」と決めてください。ただし、店名も業態も変わる場合は事情が違います。以前のサービスに対する口コミが、新しいお店の内容と食い違ってしまうためです。この場合は作り直しを検討する場面もありますが、そのときは口コミがゼロに戻ることを承知したうえでの判断になります。なお、Google側の審査や状況によって例外が起きることもあるため、「必ず引き継がれます」とまでは申し上げられません。変更後に、口コミが表示されているかどうかをご自身の目でご確認ください。

移転先の住所は、いつ入力すればいいですか。移転する前に変えても大丈夫ですか?

住所そのものを書き換えるのは、原則として新しい店で営業を始める日、または旧店での営業を終えた日以降をおすすめします。まだ旧店で営業しているうちに住所を新しくしてしまうと、地図を見て来ようとしたお客様が、まだ開いていない新店に向かってしまうためです。逆に、移転すること自体は早めにお知らせしてかまいません。むしろそのほうが親切です。プロフィールの投稿機能やホームページのお知らせで「何月何日から、どこそこに移ります」と先に伝えておけば、常連の方が迷いません。つまり、お知らせは早く、住所の書き換えは移転してから、という順番になります。もうひとつ注意点があります。編集した内容は、その場ですぐ地図に出るとは限りません。Googleの公式ヘルプには、審査は通常は最長で10分ほど、場合によっては最長で30日ほどかかることがあると書かれています(2026年8月時点)。当日に変えれば当日に反映される、という前提では組まないでください。

住所を保存したのに、Googleマップの表示が変わりません。

まず、編集した箇所が「保留中」と表示されていないかをご確認ください。保留中は審査の途中という意味で、このときは何もせずに待つのが正解です。Googleの公式ヘルプでは、審査は通常は最長で10分ほど、場合によっては最長で30日ほどかかることがあるとされています(2026年8月時点)。焦って何度も入力し直すと、かえって時間がかかることがあります。保留中の表示がないのに変わらない場合は、入力した住所そのものを見直してください。番地まで入っているか、建物名が正式な名前になっているか、住所欄に住所以外の言葉(キャッチコピーやサイトのアドレスなど)が混ざっていないか。Googleのガイドラインでは、住所の行に実際の住所以外の情報を含めないこととされています。それでも表示が古いままのときは、ご自身のスマートフォンに以前の表示が残っているだけ、ということもあります。別の端末や、ログインしていない状態で検索して見え方を確かめてみてください。

移転のときに、新しいビジネスプロフィールを作ってしまいました。どうすればいいですか。

落ち着いて、まず「どちらのページに口コミが付いているか」を確認してください。ほとんどの場合、口コミが付いているのは古いほう(旧住所のページ)です。そうであれば、そのページの住所を新しい住所に書き換えるのが本筋になります。そのうえで、新しく作ってしまったほうを整理します。Googleのガイドラインでは、ひとつのビジネスに対してプロフィールはひとつとされており、同じお店のページが2つある状態は望ましくありません。整理の方法は、ご自身が管理権限を持っているかどうかで変わりますので、Googleビジネスプロフィールのヘルプおよびサポート窓口の案内に沿って進めてください。ここで裏技のようなやり方はおすすめしません。急いで両方を消してしまうと、口コミごと失うことがあります。作業の順番としては、残すページを決める、残すページの住所と情報を正しくする、そのあとで不要なほうを整理する、の順です。

店名も業態も変わります。この場合も住所変更でいいのでしょうか。

この場合は判断が分かれます。同じお店が場所を移しただけであれば、住所を書き換えるのが基本です。一方、店名が変わり、提供する商品やサービスも別物になる場合は、以前の口コミが新しいお店の実態と食い違ってしまいます。「あのメニューがおいしかった」という口コミが、そのメニューを扱っていない店に付いたままになる、といったことが起こります。こうしたときは、旧店のプロフィールを閉業として整理し、新しい名前で別に作るという進め方をとることがあります。ただし、その場合は口コミも評価も引き継がれず、ゼロからの再スタートになります。判断の目安は「お客様から見て、同じお店の続きかどうか」です。看板の名前が変わっても、同じ人が同じサービスを続けているなら続きです。名前も中身も別物になるなら、別のお店として扱うほうが実態に合います。迷ったときは、口コミを1件ずつ読んでみてください。新しいお店に付いていて違和感がないかどうかが、いちばん確かな判断材料になります。

まとめ

移転でGoogleマップに手を入れるとき、覚えておくことは3つだけです。①作り直さない。いまあるページの住所を書き換える ②お知らせは早く、住所の書き換えは移転してから ③Googleマップだけでは終わらない。

①は、これまでの口コミと評価を守るためです。②は、お客様を開いていないほうの店に向かわせないためです。編集はすぐに反映されるとは限りませんので、当日に間に合わせる前提では組まないでください。③は、旧住所がホームページや掲載媒体に残っていると、そこを見た人が旧店に向かうからです。

作業そのものは、慣れていれば10分ほどで終わります。難しいのは操作ではなく、いつやるかどこに残っているかのほうです。移転の準備で手一杯のときこそ、この2つだけ先にメモへ書き出しておいてください。

※ 本記事の記載は2026年8月時点のものです。Googleビジネスプロフィールの画面名・審査の扱い・オーナー確認の要否は変更されることがあります。最新の手順はGoogleビジネスプロフィール ヘルプをご確認ください。掲載媒体の住所変更の条件は各社によって異なります。行政への届出については所管の窓口にご確認ください。

xFactory 編集部
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